井の頭公園開設100年
             2017.6.3
   
 

この5月に開園100周年になる「井の頭公園」を訪れました。池の中で噴水が勢いよく散水しています。

池の北側の崖の下に、井の頭池の湧水地があり、水がわき出ています。ただ説明の看板にはポンプで水を
くみ上げているとか、やや残念ですね。

池の周りは緑に生い茂った木々がうっそうと囲んでいます。

有名な井の頭弁財天の赤い社が見えます。
ここは線香が絶え間なくたかれています。
お賽銭をあげて、お参りしました。

公園内には手作りのアクセサリーを並べている
人や楽器を持ってなにやら音楽を奏でている人
がいました。
 今日は平日なので店を広げている人は少なかったです。

森の中を散策すると開園100周年の幟旗がそこかしこに風で揺れています。すずしい風が通り抜けて行きます。
さらに行くとグランドがあり、いつもはランニングしているところですが、おおくのテントが張られていて、
イベントの準備中です。

その奥には「三鷹の森ジブリ美術館」が見えます。
すでに多くの観覧者が入り口付近を取り囲んでいました。


最近おやっと思ったこと

4月30日多摩市武道館で「針すなお先生」の指導が行われました。

この日は高伝館の3道場(保谷道場、池袋道場、TAMA道場)と八王子の堀之内にある「清心館」道場の
メンバーの一同が集まり、気合いのあふれた稽古をしました。

全体では31名の方々です。武道館の道場は2面ある大きな会場ですが、畳一面に広がって、熱気むんむんの
取り組みです。前半は合気道、後半は体の杖で、日頃とは違う相手と稽古するのは、新鮮に感じられたのではないでしょうか。

また、稽古の合間に、「天然理心流」の模範演技が演じられました。

終わった後は高幡不動にある居酒屋で打ち上げでした。

近藤勇の墓所(板橋)
             2017.6.29
   
 

JR埼京線の板橋駅東口に「近藤勇」の墓所があります。駅の改札口から50〜60メートル位にあり、見渡せます。

幕末それも明治維新直前に、新政府軍に千葉県流山で捕まり、身柄は「板橋刑場」に移され、打ち首になった。
刑場跡は墓所の近くで、特段の史跡は無く民家の一角のようです。

墓所には近藤勇の遺骨は無く、お墓というより祈念碑と解釈されています。

墓標には「近藤勇、土方歳三、」之墓と書かれています
高さは3メ−トルもあり、古びていました。
墓所は明治9年に建てられたとあります。

碑の右側に刀を差した「近藤勇」の像があります。

私が行った時には、外国人のカップルが来ていました。外国人に「近藤勇」がわかるのかな−なんて思いました。
日本人の訪問者もいました。

その墓所は近くにある「寿徳寺」の境外墓地で、
寿徳寺はそこから約20分かかり、石神井川を渡って.すぐのところにある。

川の岸に大きな野外の仏像がおかれている。
山門の横には「近藤勇」の石碑がおかれていました。

2016.6月から2016.12月まではこちら
皇居東御苑 2017.2.27
   
 
早春の花 2017.3.24
   
 
針すなお先生の指導
             2017.4.30
   
 
井の頭公園100周年
             2017.6.3
   
 

 6月25日と7月9日に「保谷道場」で恒例の昇級・昇段の
審査が行われました。

今回は「TAMA道場」「池袋道場」2道場から、受験者は7名くらい
で、最近の審査では、少ない人数です。

「針すなお」先生の厳格な審査の元、受験者の表情は緊張そのもの
普段の稽古に比べ、やや堅くなっている様子がうかがえました。

保谷道場は西東京市の武道場で、長方形の道場です。
大勢で稽古するには、使いかってはいまいちです。

「TAMA道場」からは5名で、体の杖2段が2名、初段が1名、2級が1名、
合気道5級が1名の方が受けました。

体の杖2段はYAさんとYJさん、初段はYMさん、2級GOさん、合気道5級
と体の杖5級はUさんです。

計5名で、「TAMA道場」としては多くの人数の方が受験しました。
5人とも緊張していましたが、日頃の稽古の甲斐あって、無事に
昇段級しました。

 おめでとうございます。

 今後も上に向かって、稽古に励んでください。

審査後は「針先生」の指導のもと、参加者全員の稽古で、道場内は熱気が
あふれています。

今日は「皇居東御苑」です。丸の内にある「パレスホテル」の向かいにある大手門から入場します
門の前には「外国人観光客」が何人か写真を撮ったり、しゃべっています。

 門を入ると警備が厳重な受け付けで、プラスチックのカードを受け取り入場します。入園料は無料です。
入るとすぐ河津桜が満開で迎えてくれました。その奥に「三の丸尚蔵館」があり、皇室に受け継がれた美術品が展示されています。

そこを出ると江戸城の番所が二カ所見られます。

さらに左奥を進むと「富士見櫓」です。三層の櫓です。
歩いていると広い芝生の広場で、江戸城の本丸跡、ここに
本丸が二度建てられたそうです。
広場のそばに、少し高台になっているところがあり、「天守台」あととあります。江戸城は三回建て替えられて、ここが
最後の城とのこと、この城は江戸大火「振り袖の火事」
で消失しました。その後天守閣は再建されず、現代にいたっています。

園内を回って、すぐ気が付くことは、日本人より外国人の観光客のほうが多いということです。
中国人が多く、欧米人も目立ちます。欧米人はカップルの
二人組が歩いています。

 苑内はかなり広く、回り切れませんでした。出口は「北桔橋」門(ここも厳重な警備です)から出ました。



2月の中旬から咲き始める花を探してみました。桜の花の開花報道がある中、春爛漫です。

○一番目は「フクジュソウ」です。一月下旬の寒い時期から
土の中から少しずつ芽を出して、二月中旬に咲きはじめ、いよいよ
春が来たなと、春を告げる花です。葉の上に黄色の花が可憐に咲きます。日に当たると、花びらをいっぱいに開き、日の光を受けます。



○二番目は「スイセン」です。写真のスイセンはラッパスイセンで、花が大きく、まっすぐ伸びて、勢いがあります。
 スイセンは日の良く届く林間の下で、落ち葉に囲まれて咲く様子を見ると最高ですね!


○三番目は「クリスマスローズ」です。
12月のクリスマス頃に咲かないで、2月下旬から咲き始め、花の期間が、長く、いつまでも咲いているような印象があります。
 花が下向きに咲いて、葉っぱに囲まれているようで、そこが少々
残念です。


○四番目は「パンジー」で、今はどこでもちょっとした花壇に植えられています。いちば目に付きます。
咲いている時期が長く、11月の下旬から、5月下旬まで約半年咲いています。種から栽培するのはかなり難しく、ほとんど苗を買って
植えることになります。

下にある花は上段左から「モクレン」「菜の花」「ウメ」

下段左から「サンシュユ」「ハナモモ」「ボケ」です

早春の花はまだまだあります。歩いていて、出会ったら
よく鑑賞したいですね。

保谷審査 2017.7.27