井の頭公園開設100年
             2017.6.3
   
 
針すなお先生の指導
             2017.4.30
   
 

10月から1月にかけて、「上野の森美術館」でデトロイト美術館展
が開催されています。題名は大西洋を渡ったヨーロッパの名画たち
です。

ご存じのようにデトロイトは自動車産業が盛んでした。その自動車業界
の資金援助のもと、世界屈指の西洋絵画のコレクションになりました。

ゴッホやマティスの作品をアメリカの公共美術館として初めて、購入
しました。

2013年デトロイト市は財政破綻して、所蔵品売却の可能性が取りざた
されましたが、国内外の協力、市民の声で1点も失われず、今日に
至っています。

コレクションの中核をなしている印象派、ポスト印象派、
20世紀のフランス、ドイツの傑作の中から52点が今回の展示です。

日本では、誰でも知っていて、見覚えのある作品が、展示されていて、
見る人を圧倒します。

また、館内の写真撮影(月、火)がOKなのも、おそらく東京では初めて
です。通常は写真撮影は厳禁でそのためにも注目されています。

そのためか、館内の観覧者は平日なのに、大変混み合っていました。

カメラを抱えて、写真を撮っている人でいっぱいです。落ち着いて、
観覧したい入館者には、ちょっと迷惑な感じです。

写真はルノアール、ゴッホ、モジリアーニ、ピカソ、モネ、ゴーギャン
セザンヌ、マティス、ドガ、カンディンスキー などなどです。

今日は「皇居東御苑」です。丸の内にある「パレスホテル」の向かいにある大手門から入場します
門の前には「外国人観光客」が何人か写真を撮ったり、しゃべっています。

 門を入ると警備が厳重な受け付けで、プラスチックのカードを受け取り入場します。入園料は無料です。
入るとすぐ河津桜が満開で迎えてくれました。その奥に「三の丸尚蔵館」があり、皇室に受け継がれた美術品が展示されています。

そこを出ると江戸城の番所が二カ所見られます。

さらに左奥を進むと「富士見櫓」です。三層の櫓です。
歩いていると広い芝生の広場で、江戸城の本丸跡、ここに
本丸が二度建てられたそうです。
広場のそばに、少し高台になっているところがあり、「天守台」あととあります。江戸城は三回建て替えられて、ここが
最後の城とのこと、この城は江戸大火「振り袖の火事」
で消失しました。その後天守閣は再建されず、現代にいたっています。

園内を回って、すぐ気が付くことは、日本人より外国人の観光客のほうが多いということです。
中国人が多く、欧米人も目立ちます。欧米人はカップルの
二人組が歩いています。

 苑内はかなり広く、回り切れませんでした。出口は「北桔橋」門(ここも厳重な警備です)から出ました。



2月の中旬から咲き始める花を探してみました。桜の花の開花報道がある中、春爛漫です。

○一番目は「フクジュソウ」です。一月下旬の寒い時期から
土の中から少しずつ芽を出して、二月中旬に咲きはじめ、いよいよ
春が来たなと、春を告げる花です。葉の上に黄色の花が可憐に咲きます。日に当たると、花びらをいっぱいに開き、日の光を受けます。



○二番目は「スイセン」です。写真のスイセンはラッパスイセンで、花が大きく、まっすぐ伸びて、勢いがあります。
 スイセンは日の良く届く林間の下で、落ち葉に囲まれて咲く様子を見ると最高ですね!


○三番目は「クリスマスローズ」です。
12月のクリスマス頃に咲かないで、2月下旬から咲き始め、花の期間が、長く、いつまでも咲いているような印象があります。
 花が下向きに咲いて、葉っぱに囲まれているようで、そこが少々
残念です。


○四番目は「パンジー」で、今はどこでもちょっとした花壇に植えられています。いちば目に付きます。
咲いている時期が長く、11月の下旬から、5月下旬まで約半年咲いています。種から栽培するのはかなり難しく、ほとんど苗を買って
植えることになります。

下にある花は上段左から「モクレン」「菜の花」「ウメ」

下段左から「サンシュユ」「ハナモモ」「ボケ」です

早春の花はまだまだあります。歩いていて、出会ったら
よく鑑賞したいですね。

ピカソ

モネ

モディリアーノ

ルノアール

最近おやっと思ったこと
2016.5月から2016.11月まではこちら
ゴーギャン

セザンヌ

マティス

4月30日多摩市武道館で「針すなお先生」の指導が行われました。

この日は高伝館の3道場(保谷道場、池袋道場、TAMA道場)と八王子の堀之内にある「清心館」道場の
メンバーの一同が集まり、気合いのあふれた稽古をしました。

全体では31名の方々です。武道館の道場は2面ある大きな会場ですが、畳一面に広がって、熱気むんむんの
取り組みです。前半は合気道、後半は体の杖で、日頃とは違う相手と稽古するのは、新鮮に感じられたのではないでしょうか。

また、稽古の合間に、「天然理心流」の模範演技が演じられました。

終わった後は高幡不動にある居酒屋で打ち上げでした。

井の頭公園100周年
             2017.6.3
   
 
保谷審査 2017.1.23
   
 
早春の花 2017.3.24
   
 
デトロイト美術館展 2016.12.20
   
(上野の森美術館) 
皇居東御苑 2017.2.27
   
 

この5月に開園100周年になる「井の頭公園」を訪れました。池の中で噴水が勢いよく散水しています。

池の北側の崖の下に、井の頭池の湧水地があり、水がわき出ています。ただ説明の看板にはポンプで水を
くみ上げているとか、やや残念ですね。

池の周りは緑に生い茂った木々がうっそうと囲んでいます。

有名な井の頭弁財天の赤い社が見えます。
ここは線香が絶え間なくたかれています。
お賽銭をあげて、お参りしました。

公園内には手作りのアクセサリーを並べている
人や楽器を持ってなにやら音楽を奏でている人
がいました。
 今日は平日なので店を広げている人は少なかったです。

森の中を散策すると開園100周年の幟旗がそこかしこに風で揺れています。すずしい風が通り抜けて行きます。
さらに行くとグランドがあり、いつもはランニングしているところですが、おおくのテントが張られていて、
イベントの準備中です。

その奥には「三鷹の森ジブリ美術館」が見えます。
すでに多くの観覧者が入り口付近を取り囲んでいました。


 昨年の暮れ、12月11日(日)「保谷道場」で恒例の昇級・昇段

審査が行われました。

「保谷道場」「池袋道場」「TAMA道場」3道場の受験者は15名くらい
で、最近の審査では、かなり大勢の方が受けました。

「針すなお」先生の厳格な審査の元、受験者の表情は緊張そのもの
普段の稽古に比べ、やや堅くなっている様子がうかがえました。

保谷道場は西東京市の武道場で、長方形の道場です。
大勢で稽古するには、使いかってはいまいちです。

「TAMA道場」からは3名の方が受けました。

合気道5級を受験するM君、体の杖2級はYAさん、5級はYOさんの
3名です。
3人とも緊張していましたが、日頃の稽古の甲斐あって、無事に昇級しま
した。
 おめでとうございます。

 今後も上に向かって、稽古に励んでください。

審査後は「針先生」の指導のもと、参加者全員の稽古で、道場内は熱気が
あふれています。

ドガ
カンディンスキー

ゴッホ