最近おやっと思ったこと
2015.11月から2016.6月まではこちら
池袋道場五周年演武会」 2016.7.14
ゴーギャン

セザンヌ

マティス

2月の中旬から咲き始める花を探してみました。桜の花の開花報道がある中、春爛漫です。

ふくしま 2016.11.7 
デトロイト美術館展 2016.12.20
   
(上野の森美術館) 

 昨年の暮れ、12月11日(日)「保谷道場」で恒例の昇級・昇段

審査が行われました。

「保谷道場」「池袋道場」「TAMA道場」3道場の受験者は15名くらい
で、最近の審査では、かなり大勢の方が受けました。

「針すなお」先生の厳格な審査の元、受験者の表情は緊張そのもの
普段の稽古に比べ、やや堅くなっている様子がうかがえました。

保谷道場は西東京市の武道場で、長方形の道場です。
大勢で稽古するには、使いかってはいまいちです。

「TAMA道場」からは3名の方が受けました。

合気道5級を受験するM君、体の杖2級はYAさん、5級はYOさんの
3名です。
3人とも緊張していましたが、日頃の稽古の甲斐あって、無事に昇級しま
した。
 おめでとうございます。

 今後も上に向かって、稽古に励んでください。

審査後は「針先生」の指導のもと、参加者全員の稽古で、道場内は熱気が
あふれています。

皇居東御苑 2017.2.27
   
 
早春の花 2017.3.24
   
 
7月8日(日)池袋道場の五周年記念の演武会がありました。道場長は今井さんです。

会場は「池袋スポーツセンター」の8階武道場です。池袋駅から約10分と交通の便が非常に良く、
会場からの眺めが抜群です。

 針先生、今井道場長はじめ約50名弱の方々が
集いました。

南は佐賀本部道場から、福岡道場、所沢合気会、池袋道場、小平道場、TAMA道場、青森一杯森道場と駆けつけ、大盛況でした。

池袋道場の皆さんは、若手が多く、はつらつとして、勢いがあります。

 各道場は合気道、体の杖の演技と日頃の鍛錬を披露しました。

 終わってからは、皆さんで、祝杯をあげました。
保谷審査 2017.1.23
   
 

ピカソ

モネ

モディリアーノ

○一番目は「フクジュソウ」です。一月下旬の寒い時期から
土の中から少しずつ芽を出して、二月中旬に咲きはじめ、いよいよ
春が来たなと、春を告げる花です。葉の上に黄色の花が可憐に咲きます。日に当たると、花びらをいっぱいに開き、日の光を受けます。



○二番目は「スイセン」です。写真のスイセンはラッパスイセンで、花が大きく、まっすぐ伸びて、勢いがあります。
 スイセンは日の良く届く林間の下で、落ち葉に囲まれて咲く様子を見ると最高ですね!


○三番目は「クリスマスローズ」です。
12月のクリスマス頃に咲かないで、2月下旬から咲き始め、花の期間が、長く、いつまでも咲いているような印象があります。
 花が下向きに咲いて、葉っぱに囲まれているようで、そこが少々
残念です。


○四番目は「パンジー」で、今はどこでもちょっとした花壇に植えられています。いちば目に付きます。
咲いている時期が長く、11月の下旬から、5月下旬まで約半年咲いています。種から栽培するのはかなり難しく、ほとんど苗を買って
植えることになります。

下にある花は上段左から「モクレン」「菜の花」「ウメ」

下段左から「サンシュユ」「ハナモモ」「ボケ」です

早春の花はまだまだあります。歩いていて、出会ったら
よく鑑賞したいですね。

10月の終わりに福島の原発の被害地区、と東日本大震災
の津波被害地区に、ネットワーク委員6名で訪問してきました。

東京から2台の車に分乗して3時間半あまりでつきました。
常磐自動車道で原発に近ずくと、高速道の路肩に、放射線が現在どの位あるか、表示の掲示板が立っています。
  0.3〜5シーベルトの数字が表示されていました。

常磐線の「浪江駅」付近は帰宅困難地域で、民家に人は住んでいず、入り口は締め切られ、駅のすぐ近くの家は荒れ果てています。

常磐線は運休中で、「浪江駅前の歩行者用信号機」はさび付いています。
その日は、簡保の宿「いわき」で宿泊、海から近くにありますが、津波の被害はほとんどなかったとのこと。

 翌日は海沿いの道を南に走りましたが、海岸には巨大な防潮堤が建設中、工事現場です。また、かさ上げ工事で、宅地が造成中でした。

道路沿いはいたるところ工事中です。まだまだ大震災の傷跡は癒えていません。 
 最初の訪問地は「塩屋崎灯台」で切り立った崖の上、灯台からの眺めは、壮観で、震えが起きそうでした。
また、「美空ひばり」の記念碑がありました。

次は「小名浜魚市場」で水産物があふれてい、威勢の良い
声が響いています。客はお土産の品定めに懸命でした。
館内では震災被害の展示コーナーがありました。
 
 福島の太平洋岸沿いはまだまだ復興中、原発も気の遠くなる
ような、時間がかかるので、被害に会われた方々を励まし続けなくてはなりません。

10月から1月にかけて、「上野の森美術館」でデトロイト美術館展
が開催されています。題名は大西洋を渡ったヨーロッパの名画たち
です。

ご存じのようにデトロイトは自動車産業が盛んでした。その自動車業界
の資金援助のもと、世界屈指の西洋絵画のコレクションになりました。

ゴッホやマティスの作品をアメリカの公共美術館として初めて、購入
しました。

2013年デトロイト市は財政破綻して、所蔵品売却の可能性が取りざた
されましたが、国内外の協力、市民の声で1点も失われず、今日に
至っています。

コレクションの中核をなしている印象派、ポスト印象派、
20世紀のフランス、ドイツの傑作の中から52点が今回の展示です。

日本では、誰でも知っていて、見覚えのある作品が、展示されていて、
見る人を圧倒します。

また、館内の写真撮影(月、火)がOKなのも、おそらく東京では初めて
です。通常は写真撮影は厳禁でそのためにも注目されています。

そのためか、館内の観覧者は平日なのに、大変混み合っていました。

カメラを抱えて、写真を撮っている人でいっぱいです。落ち着いて、
観覧したい入館者には、ちょっと迷惑な感じです。

写真はルノアール、ゴッホ、モジリアーニ、ピカソ、モネ、ゴーギャン
セザンヌ、マティス、ドガ、カンディンスキー などなどです。

今日は「皇居東御苑」です。丸の内にある「パレスホテル」の向かいにある大手門から入場します
門の前には「外国人観光客」が何人か写真を撮ったり、しゃべっています。

 門を入ると警備が厳重な受け付けで、プラスチックのカードを受け取り入場します。入園料は無料です。
入るとすぐ河津桜が満開で迎えてくれました。その奥に「三の丸尚蔵館」があり、皇室に受け継がれた美術品が展示されています。

そこを出ると江戸城の番所が二カ所見られます。

さらに左奥を進むと「富士見櫓」です。三層の櫓です。
歩いていると広い芝生の広場で、江戸城の本丸跡、ここに
本丸が二度建てられたそうです。
広場のそばに、少し高台になっているところがあり、「天守台」あととあります。江戸城は三回建て替えられて、ここが
最後の城とのこと、この城は江戸大火「振り袖の火事」
で消失しました。その後天守閣は再建されず、現代にいたっています。

園内を回って、すぐ気が付くことは、日本人より外国人の観光客のほうが多いということです。
中国人が多く、欧米人も目立ちます。欧米人はカップルの
二人組が歩いています。

 苑内はかなり広く、回り切れませんでした。出口は「北桔橋」門(ここも厳重な警備です)から出ました。



ドガ
カンディンスキー

ルノアール

ゴッホ